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エンブレム剥がしの鉄板のやり方はこれ!

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こんにちは!WCです!

WC Worksのブログをご覧頂きありがとうございます!このブログでは誰にでも簡単に車を綺麗にできる方法やコツをお伝えしています。

今回は前回の記事で少し紹介しましたエンブレム剥がしについての記事になります!エンブレムを剥がすことでリアゲートがすっきりしてお手入れが簡単になるだけでなく、ドレスアップの効果もあります!施工方法も簡単ですので是非最後までご覧くださいね!

そもそもなんでわざわざエンブレムを剥がすの?そのままでいいじゃん!って方もおられると思います。僕が考えるエンブレムを剥がす理由は次の2つです!

エンブレムの隙間は汚れが溜まる!

エンブレムの隙間は汚れが溜まりやすい部分です。綺麗にしておかないと汚れがどんどん蓄積していき、やがてくすみになり更に酷くなると塗装面にダメージを与えてしまいます。ですがエンブレムの隙間は洗いにくく手も届かない場合もあります。ですのでエンブレムを剥がしてしまってスッキリしてお手入れをし易くしようという事ですね。これが1つ目の理由です。

・汚れが溜まったエンブレム。濃色は特に目立ちます。

オシャレ!

2つ目の理由はずばり、オシャレ、ドレスアップです。これはあくまでも意見が分かれるところではあるのですが、エンブレムが無い方がリアビューがスッキリしてカッコよく見えると思うのです。あとは車名とは別にグレード名のエンブレムが貼ってある場合もありますが、下のグレードなのが嫌で剥がす場合もありますね。(僕が以前乗っていたBMWもまさにそれでしたwww)

・エンブレム(車名)あり/なし どちらがお好みですか?

他にも理由はあるかもしれませんが、カーケア業をやっている者としてはやはりお手入れの面からエンブレム剥がしをおすすめしています。


剥がしてみよう!

ということで早速エンブレムを剥がしていきましょう!順を追って解説していきますね。

マスキング

エンブレムを剥がす前に、まず周囲をマスキングします。これはエンムレム剥がしの最中にエンブレムの角などがボディに当たって傷付くのを防ぐためです。

・上の画像のように角が当たりやすいエンブレムの周囲をマスキングしておけばOKです


使う道具はこちら!

マスキングが終わったら、いよいよエンブレムを剥がしてきます。剥がすのに使う動画は・・・

はい、釣糸です。100均で売ってるやつで構いません。釣り糸がなければPPバンドで代用することも可能ですが、釣糸の方が作業しやすいと思います。釣糸やPPバンドでエンブレムとボディの間の糊の部分を切っていくイメージですね。

絶対にやってはいけない

ボディについているエンブレム(ステッカーもです)を剥がすときに、絶対にやってはいけないことがあります。それは・・・ドライバーなどで「こでる」ことです。これをやると必ずボディが傷付きます。しかも鋭利な金属が当たるので塗装が剥がれてしまうような深い傷が入ります。そうなってしまうと磨きでは消せませんので綺麗にするには再塗装しかありません。

・マイナスドライバーなどでこでるのは絶対にNG


剥がし方

ここからいよいよ剥がしていきます。

釣糸でギコギコ

まず、エンブレムとボディの間の糊に釣糸を引っ掛けます。エンブレムとボディの間には意外と隙間があるので引っ掛けるのは簡単だと思います。

釣糸が引っ掛かったら、ゆっくりギコギコ動かします。そうすると・・・

タンク(TANK)のKが取れました。作業のコツは手前に引っ張りながら釣糸を動かすとエンブレムの角がボディに当たってしまいますので、ボディの面と平行に動かすことですね。

この車は文字がそれぞれ独立しているエンブレムなのであと3回同じことを繰り返します。それと画像は素手ですが軍手など手袋の着用をおすすめします。釣糸がそこそこ指に食い込みます(´・ω・`)

エンブレムが全て剥がれました。上の画像は糊ががっつり残っていますが、新車などで糊が柔らかい場合は糊ごと取れる場合もあります。

エンブレムが剥がせたら、もうボディを傷付ける可能性のある工程は終わったのでマスキングテープを剥がします。

指でこねこね

次にボディに残った糊を剥がしていきます。方法はシンプルに指で剥がしていきます。指の爪ではなく腹を使って剥がしていきましょう。

冬場や経年車など糊が固くなっている場合は、上の画像のようにドライヤーで温めながら作業すると剥がしやすいです。

作業のコツはまず端を剥がしてからあとは丸めるように転がすと剥がしやすいですよ。

こんな感じです。ちなみにこの後パーツクリーナーを使って残った糊を取るのですが、まだ糊が残った状態でパーツクリーナーを使ってしまうとパーツクリーナーだけでは取れませんし、糊が中途半端に溶けてしまって悲惨なことになるので上の画像くらいまではパーツクリーナーを使わずに手で取りましょう。

パーツクリーナーで残った糊を除去

次に、パーツクリーナーを使って残った糊を綺麗に取り除きます。パーツクリーナーで溶かしてから拭き取るイメージですね。

パーツクリーナーは直接ボディに吹き付けると余計な部分にまでかかってしまうので僕はペーパータオルに染み込ませてから使っています。

仕上げに磨き

パーツクリーナーで綺麗に糊を拭き取れたら、最後の仕上げに磨きを行います。なぜ磨きを行うかというと、この作業を行うと糊を剥がす工程やペーパータオルで拭き取る工程で必ず小さな傷が入っているからです。

・パーツクリーナーでの拭き取りが終わった塗装面。一見綺麗ですが小傷だらけです

磨き方の目安ですが、画像の車のように新車でエンブレム剥がしだけの工程で付いた傷程度であればギアやダブルのウレタンバフに超微粒子のコンパウンドで磨けば十分なのですが、経年車などでエンブレムの跡がくっきり残っているような状態だとウールバフでがっつり磨かないと取れません。ですのでエンブレム剥がしを行うのはできるだけ早い方が作業も簡単ですし車のためにもなります。

磨きについての詳細はここでは省略します。このブログや僕のYouTubeチャンネルでは磨きについての記事動画を沢山公開していますので是非そちらも併せてチェックしてみてください!

まとめ

今回はエンブレム剥がしの方法についてお伝えしました!エンブレムを剥がすことによってリアゲートのお手入れが簡単になりますし、個人的にはスッキリしてドレスアップの効果もあり見た目もエンブレムが無い方が好きです!車の程度によりますが施工そのものは難しくありませんのでご参考ください!

今日の記事の動画はこちら!動画だとよりイメージが掴めるかと思います!


ちなみに新車だと場合によってはエンブレム剥がしがこんなに簡単&綺麗に行えますよって動画がこちらです


それでは今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

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