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磨きの応用!面を磨いてみよう!~ギアアクション編~

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こんにちは!WCです!

WC Worksのブログをご覧頂きありがとうございます。

このブログでは誰にでも簡単に車を綺麗にできる方法やコツをお伝えしています。


今日も磨きについての記事です!

今回は磨きが初めての方でも扱いやすいギアアクションポリッシャーだけを使って磨きを行います!ポリッシャーを使った磨きが初心者の方、これから始めてみようかと思っている方に参考になる情報をシェアしますので是非最後まで目を通して頂ければと思います。


僕のブログを初めてご覧になられる方もおられると思いますので、まずギアアクションポリッシャーについて説明します。磨きを行う機械であるポリッシャーにはいくつか種類があり、ポリッシャーによって研磨力や難易度が変わります。

ギアアクションポリッシャーは研磨力ではシングルアクションには及びませんが、バフが不規則に動く為バフ目が残りにくく、焼き付きも発生しにくいです。またシングルと違ってバフが暴れにくいので磨きが初めての方にも扱いやすいポリッシャーです。

塗装面の状態がかなり悪い車を磨くにはあまり向いていませんが、自分の車のお手入れ程度であればこの1台があれば十分です。

自分でポリッシャーを買おうと思っている方は普段からしっかりお手入れをされておられるはずですので。

ちなみに僕が使っているのはコンパクトツール製の「G-150N」です。

僕はポリッシャーはコンパクトツールが好きですね。

その他のポリッシャーについては以前の記事「磨きとは・・・ポリッシャー×バフ×コンパウンド!」で詳しく解説しておりますのでそちらの記事をご確認くださいませ。


おすすめの組み合わせはこれ!

今日使用する道具ですが、ギアアクションポリッシャーにウールバフ、そして極細目のコンパウンドで磨いていきます。

ギアアクションの中でも比較的研磨力が出せる組み合わせですね。

この後必要であればウレタンバフと極細目で仕上げの研磨を行いますが、ボディカラーが濃色のソリッドなどでなければウールバフでも目は出にくいと思います。

これもギアアクションポリッシャーのメリットですね。


3つの作業ポイント!

ではさっそく磨いていきます。

作業前の状態はこちら!

ホンダ ライフ(JC1)の黒(メタリック入ってます)のルーフです。

前回の記事でも出てきた車ですが、販売店様の下取車で中古車として商品化するために当店に入庫した車両です。経年劣化や雨によるダメージでかなり傷んでおり、ウォータースポットも目立ちます。。。


コンパウンドを伸ばす!

1つ目の作業のポイントは、磨く範囲にコンパウンドをしっかりと伸ばすことです。

ポリッシャーの電源を入れたり切ったりして軽く回しながら伸ばしていきます。

ここでコンパウンドを伸ばした範囲=磨く範囲になります。

一回で磨く範囲の目安は約50cm四方程度ですね。一度で広い範囲(1パネル)を磨こうとせず分けて磨きましょう。広い範囲を一度に磨くと仕上がりにムラが出やすいです。


ポリッシャーはゆっくりと動かす!

次のポイントは、磨きの最中はポリッシャーはゆっくりと動かすことです。

これは前回のシングルアクションでの磨き方でも触れたのですが、素早く動かしながら何回も同じところを磨く方もおられますが、僕はゆっっっくりと磨きます。

しっかり面で押さえてポリッシャーの回転を感じながら磨きます。その分磨く回数は少ないです。

ただし動きを止めて一カ所を磨いてしまうと熱が上がり過ぎてしまうので、ゆっくりですが常に動かしながら作業しましょう。


コンパウンドがなくなるまで磨く!

3つ目のポイントは、コンパウンドが無くなるまでしっかりと磨くことです。

コンパウンドを残したままにしてしまうと拭き取りにくくなり磨いた後の作業効率がかなり悪くなります。また不必要に拭き取りを行う事でせっかく磨いたボディに傷を付けてしまうことにもなりかねません。

理想は拭き取りが必要ないくらいコンパウンドを残さないように磨きましょう。

ただしコンパウンドが無くなった状態で磨き過ぎるとボディが高温になり過ぎて焼き付きの原因になりますので注意しましょう。


仕上がりはこちら!

如何でしょうか?

ギアアクションだけで磨きましたが、ここまで光ります。

磨く前の画像と比べて蛍光灯の映り込みがはっきりしているのがわかると思います。少し点のように残っているのはかなり深いウォータースポットで完全には取り除けませんでした。。。それ以外の傷やスポットは殆ど除去できています。


まとめ

今日はギアアクションポリッシャーだけで面を磨く方法をご紹介しました。

車全体を磨く場合はこの作業をパネル毎に行っていきます。

ギアアクションは本当に使いやすいので初めての方には是非おすすめしたいポリッシャーです。最初にも書きましたが自分の車を定期的に磨くのであればギアアクションだけで十分です。これから磨きをやってみようと思われている方は是非ご参考ください!


今日の記事の動画はこちら!


それでは今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

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