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洗ったバフの乾燥速度を10倍界王拳にする方法

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こんにちは!WCです!

WC Worksのブログをご覧頂きありがとうございます。このブログでは誰にでも簡単に車を綺麗にできる方法やコツをお伝えしています。

今回は磨きの後で洗ったバフの乾燥時間を短縮させるちょっとしかテクニックをお伝えします!特に冬場には乾燥に時間がかかるバフですが、このテクニックを使えば簡単に時間を短縮させることができますよ!磨きで使う道具があれば誰でも簡単に実践できますので是非最後までご覧ください!

磨きで必ず使うバフですが、磨きを行えばコンパウンドが詰まって必ず汚れます。汚れたままのバフを使うと本来の研磨能力を発揮できないので、使ったバフは次の磨きのためにも綺麗に洗って保管しておくことが大切なのですが、洗ったバフ、特にウールバフは乾燥に時間がかかります。夏場は日が当たるところに1日干しておけば乾くのですが、冬場は天気が悪いと全く乾きません。また乾燥機を使っても何時間も時間がかかってしまいます。

すぐに次の磨きを行いたい場合、替えのバフを沢山持っている場合はそれでも問題ないのですが、一般の方だとバフは各種類を1枚ずつというパターンが多いと思います。ですので今すぐ使いたいのにバフが乾いていない!プンプン!ということがあると思います。

あ、ちなみに濡れたままのバフで磨いても本来の研磨力は発揮できませんし、バフに残った水分が周りに飛び散って面倒なことになります。

使うアイテムはこれ!

そんな濡れたバフの乾燥時間を劇的に短縮させるために使う道具は1つだけです!それがこちら!

はい、ポリッシャーです。磨きで使う道具ですね。バフはポリッシャーに付けて使う道具ですので、バフをお持ちの方は何かしらのポリッシャーもお持ちだと思います。このポリッシャーを使ってバフの乾燥時間を劇的に短縮させます!


方法はシンプル!

方法はとっても簡単、いたってシンプルです。濡れたバフの水気を手で絞ってある程度落としてから、磨くときと同じようにバフをポリッシャー付けます。そして電源を入れるだけ。そうすると遠心力でバフに残った水分はどんどん飛ばされます。

・バフから出た水分で下が濡れていますね


ポリッシャーを回転させると、最初は水がドバっと出ますが、だんだん水が飛ばなくなってきます。手をかざして水がかからないようであれば作業は終了です。

この後は通常のクリーニングと同様、干したり乾燥機を使ったりして残った水分を完全に飛ばすようにしましょう。


作業のポイント

作業そのものはとっても簡単なのですが、ポイントが2つありますのでお伝えします。

バフの角度

1つ目のポイントは、バフの角度に気を付けましょう。先にお伝えしたように、ポリッシャーを回転させ始めると最初にバフに残った水分が沢山飛びます。この時にバフの回転方向に顔や足などがあると水が思い切り掛かります。ですのでポリッシャーの電源を入れる前にバフの角度を確認しておきましょう。


回転速度

次に、ポリッシャーの回転速度が変えられる場合は、最初は低速で回しましょう。最初に大量の水が出ますが、いきなり高速で回転させるとその大量の水が広範囲に飛び散ることになります。ただし、回転速度が速い方が当然遠心力は強くなるので、ある程度水気が無くなってきたら高回転で回すようにしましょう。


どのポリッシャーがいい?

この作業に使うポリッシャーですが、一番のおすすめはシングルアクションポリッシャーです!理由はシングルアクションはバフの回転方向が一方向だけなので遠心力も一番強くなるためです。もしシングルをお持ちでない場合はギアやダブルでも十分水分は飛ばせますのでそちらを使ってくださいね。

裏技を公開!

そして、このブログをご覧になって頂いた方のために、裏技もご紹介します。この方法は動画の中では話していませんが、この方法も併せて使うことで更に水分を飛ばすことができます。

それは・・・エアーを使うのです!この方法はエアーコンプレッサーが必要になりますが、もしお持ちの場合はポリッシャーでバフを回転させながら同時にエアーを当てると本当にあっと言う間に飛ばすことができます。もしエアーコンプレッサーをお持ちの場合は是非お試しください!あっという間に乾くので面白いですよ。エアーコンプレッサーは高いですが小さいものでも一台あると空気圧の調整やエアツールも使えるのでカーケアの幅が拡がります。

まとめ

今回は濡れたバフの乾燥時間を10倍界王拳を使って劇的に短縮させる方法をシェアしました。ポリッシャーがあれば簡単に実践できますので是非一度お試しください!

過去の記事では汚れたバフをあっという間に綺麗にする方法も公開していますのでそちらもご覧ください!

今日の記事の動画はこちら!


それでは今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

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