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実は人見知りの30代自営業のおっさんは営業ができない

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こんにちは!WCです!

今日は僕の営業についての考え方についてシェアしたいと思います!

僕はカーケア業ですが、職種関係なく営業は得意な方もいればそうでない方もおられると思います。そして僕は完全に後者です。でも何とかなりますよってお話です。

今回の記事は以前の記事で紹介したネットビジネスとも大きく関わるお話ですのでまだ以前の記事をご覧になっていない方は是非そちらの記事もご覧ください!


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脱サラして意気揚々と起業したのはよかったのですが、僕はゼロから自営業として仕事を取るにあたり大事なことを忘れていました。

僕が人見知りだということに…!

気付いたのは大学生の時

自分が人見知りだと気付いたのは大学生になってからです。それまで小・中・高校生になった時というのは、環境が変わっても知ってる友達がいたのでわからなかったんですね。

でも大学生になって、周りには知らない人しかいない、しかも大都会大阪。高校までとは比べものにならないくらい人が多い環境に放り込まれた時に、自分が人見知りだったことに気付いたのです。

相手にどう思われるかが気になり過ぎて自分から声を掛けられないんですね。コミュニケーションを取るための最初の一歩が中々踏み出せない。最初の壁が突破できればそこからは大丈夫なのですが、そこを超えるまでに色んなことを考えてしまうんですよね。

どう話しかけたらいいんだ…

サラリーマン時代までは支障なし

ただ大学時代はあくまで学生ですし、コミュニケーションが取れなくても何とかなりました。

社会人になってからも、サラリーマンの時は仕事の大半はパソコンを使う業務でしたし、電話は苦手でしたが相手は車内の人間ばかりなので支障はありませんでした。

何よりサラリーマン時代は会社から与えられた仕事をやるだけでしたからね。

問題は脱サラして起業した後です。

僕は営業ができない

以前の記事でお話した通り、僕は前職では貿易関係の業務だったので全くの畑違いの業界で起業しました。ゼロから自分で営業をかけて仕事を取らなくてはなりません。

開業から数年間加盟していた某フランチャイズでは、開業前に本部で営業に関する講習がありました。

「リピートが期待できる法人(業者)にターゲットを絞り、飛び込みでガンガン営業しましょう!」

「最初は無視されても相手にされるまで通い続けましょう!」

というのが本部からのレクチャーでした。営業用のスピーチも練習して、チラシも自分で作って、自分の地域の見込み客のリストも作ってお店の下調べもして…

ここまではよかったのです。


ただ実際にお店が近くなると、ピタっと足が止まってしまう。

「今行ったら迷惑にならないか?」

「誰に話かけたらいいんだろう?」

「そもそも車あそこに停めてもいいのかな?」

色んな事が頭をよぎるんですね。何回お店のすぐ近くまで行ったのに何もせずに帰ってきたことか。

そして勇気を振り絞ってお店の中に入っても、どもってしまってうまく喋れない上に全く相手にもされない。そんな事が数回続いたので僕の心はすぐに折れてしまいました。


僕は飛び込み営業が全くできなかったのです

いろんな「営業」

僕は開業して早々に飛び込み営業を辞めました。

よく考えてみると、僕がお店の立場なら仕事中にいきなりアポなしで来られてセールスもされていい気分になるはずがありません。相手にされるまで通い続けるなんて無理無理。

ただ何事も合う合わないがありますから、飛び込み営業が楽しくて得意な方も当然おられます。欲しいぜ、そのメンタル。

とにかくにしかく僕には飛び込み営業は合わなかったということですね。でも仕事は取らないといけません。僕は他の営業方法を考えました。

紹介

1つ目がいきなりターゲットに突撃するのではなく、第三者にターゲットを紹介してもらうという方法です。そして第三者がターゲットの客先の場合は尚良しですね。

紹介してもらって会う場合、飛び込みと違ってターゲットは僕と会う前提でいてくれますので最初の入り口が全然違うんですね。態度も全然違う笑

僕も飛び込み営業で行った時は不愛想で全く相手にされなかったところが、紹介で伺った時には前と同じ人だったのにニッコニコで色々話をされて驚きました。当然ご本人は僕の事は覚えていなかったですが。

今、僕が施工や物販を含め取引のある業者のお客様はほぼ全てきっかけは紹介から繋がったところばかりです。

こいつええ仕事しますねん

ただこの方法は、僕が車関係というメジャーな業界だったために知り合いを辿ればツテがあったのでよかったものの、違う業界や紹介できる人がいない場合は難しいかと思います。

そして、「紹介して!」とは中々頼みにくいものですよね。わかります。

なので僕がおすすめするのは次の方法です。

ネット

はい、今日の本題はここです。営業でもネットを使うのです。以前の記事で僕の総売上のネット関連事業の比率は65%以上とお伝えしましたが、営業に関しては現状は99%ネットで行っています。ちなみに残りの1%はたまにある紹介です。

ネットは、誰にでも殆どお金をかけずに、相手の顔色を伺ったり話をする必要もなく、世界中のあらゆる人にいつでもどこでも行える方法です。

しかも、自分一人だけで同時に何人にでもセールスをかけることができるのです。

いや、マジで画期的だと思いますよ。特に個人でお仕事をされている方は使わない手はありません。

僕は直接人に会って行う営業は不向きだとわかったので、人に会わなくても(話さなくても)できる営業に力を入れることにしたのです。

誰でも雇える優秀な営業マン

あなたは気付いていますか?

ネットは誰にでも雇えて24時間365日休みなしで世界中で仕事をしてくれる優秀な究極の営業マンだということに。しかもほぼ無給で。これはものすごいことなんですよ。

これが僕の営業

ウェブサイトやブログ、SNSの記事や動画をアップするだけであとはネットが四六時中営業をかけ続けてくれるのです。しかも作業を自分で行えば費用もかかりません。あとは寝ていても物が売れていきます。

もしお金に余裕があるならネット広告を打つのも効果的だと思いますよ。他の媒体に比べてネットは見込み客だけに絞って広告を打つことができます。

ちなみに広告費は2019年にネットがテレビを超えました。これからもその差がどんどん広がるでしょう。

さらに今はSNSが発達していますので「シェア(拡散)」されることで個人でも爆発的な宣伝効果を生み出せる可能性があります。つまりお願いしてもないのに他人が自分の営業をバンバンしてくれるってことです。

こんな僕でもインスタみんカラCARTUNE等でちょくちょく記事や投稿にして頂いています。ありがとうございます!

優秀過ぎるが故に

ただそんな優秀なインターネットですが、優秀過ぎるが故に使いこなすのにはコツがいります。今は良くも悪くもインターネットは生活の中心にありますから、誰もが使っていますし情報で溢れています。

その中でいかに自分の情報(価値)を求めている人(お客様)に届けるかがとても大事になります。これが難しい。僕も今も試行錯誤の連続です。たぶんずっと続くでしょうね。

まとめ

ということで、今回は僕の営業についての考え方や自分の経験をシェアさせて頂きました。僕と同じように人見知りで飛び込み営業や面と向かって話すセールスが苦手な方も多いと思います。

今はインターネットという心強い武器を皆が持っています。この武器を上手く使うことで遥かに効率よく営業を行うことができます。

今回は営業についての僕の考え方が中心でふわっとしたお話が多かったと思いますので次回の記事では具体的に僕が行っているネットを使った営業方法を紹介します!

それでは今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

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